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「似合う」を知ったら、好きな服を諦めなきゃいけないの?

更新日:4 日前

こんにちは

愛里です


最近、

「診断って窮屈そう」

と感じている方もいるなぁ…と思うのです。


パーソナルカラー、骨格、顔タイプ…。

診断が広まったことで、

  • 「似合うと言われたものしか着ちゃいけないのでは?」

  • 「似合わないと言われたら、それは選んではいけないのでは?」

そんなイメージを持たれてしまうこともあります。


その反動として、

「好きなものを着ればいい」「メイクも自由でいい」

という声もよく聞くようになりました。


でも、

ここは少しだけ丁寧に整理しておきたいところです。


好きなものを選ぶことは、間違っていない


まず大前提として。

好きな服を着ていいし、

好きなコスメを使っていい。


これは本当にその通りです。


診断結果は「禁止リスト」ではありません。


似合わないと言われたからといって、

  • 着てはいけない

  • 使ってはいけない

そんなルールは、どこにもありません。


じゃあ、診断って意味あるの?


ここで疑問が出てきますよね。


「じゃあ自由でいいなら、診断って必要なの?」

実はここが一番のポイントです。


診断の役割は、

選択を制限することではなく、

"好きをもっと活かせるようになること"

なんです。


好きな服を着るだけなら、診断はいりません。

でも、

  • 好きな服をもっと素敵に着られる。

  • 好きな服をもっと自信を持って着られる。

  • 好きな服の選択肢が広がる。


そのためのヒントをくれるのが診断です。


「似合わない」を、似合わせるためのヒント

例えば、

「これ好きなんだけど、なんだかしっくりこない」

そんな経験、ありませんか?


この“しっくりこなさ”を放置したまま着ることもできます。

あるいは、その洋服を全く着なくなってしまう…

なんてことも。


でも、診断を知っていると少し違います。


  • どこがズレているのか

  • どの方向に寄せればいいのか

これが分かるようになります。


特に顔タイプ診断は、

  • テイスト(雰囲気)

  • 印象の方向性

を言語化してくれるので、


「この服を着るなら、こう寄せればいい」


という“調整のヒント”が見えるようになります。


好きだからこそ、似合わせる

少しだけ厳しい言い方をすると、

「好きなものをただ着ればいい」だけでは、

“なんとなく似合っていない状態”のままになることもあります。


でも、

「好きなものを、ちゃんと似合わせたい」

そう思ったときに、診断は力を発揮します。

好きな服を、ただ着るのか。

好きな服を、自分にフィットさせて着るのか。


この差は、想像以上に大きいです。


診断は「縛るもの」ではなく「使うもの」


診断に振り回される必要はありません。

でも、無視してしまうのも少しもったいない。


診断は、

  • 正解を押し付けるものではなく

  • 選択肢を広げるためのもの

です。


似合うを知ることで、

  • 苦手だと思っていたものが着られるようになる

  • 似合わないと思っていた色が使えるようになる

そんな変化が起きることもあります。


まとめ


好きなものを選んでいい。


でも、その"好き"をもっと活かしたいなら。

診断は、遠回りどころか近道になります。


似合うを知ることは、自分を縛ることではなく、

自分の好きの幅を広げること。


「似合う」を知ると、「好き」がもっと好きになる。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた…


noteを始めましたので良かったら覗いてみて下さい

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