「似合う」を知ったら、好きな服を諦めなきゃいけないの?
- Airi Ishii

- 5月22日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
こんにちは
愛里です
最近、
「診断って窮屈そう」
と感じている方もいるなぁ…と思うのです。
パーソナルカラー、骨格、顔タイプ…。
診断が広まったことで、
「似合うと言われたものしか着ちゃいけないのでは?」
「似合わないと言われたら、それは選んではいけないのでは?」
そんなイメージを持たれてしまうこともあります。
その反動として、
「好きなものを着ればいい」「メイクも自由でいい」
という声もよく聞くようになりました。
でも、
ここは少しだけ丁寧に整理しておきたいところです。
好きなものを選ぶことは、間違っていない
まず大前提として。
好きな服を着ていいし、
好きなコスメを使っていい。
これは本当にその通りです。
診断結果は「禁止リスト」ではありません。
似合わないと言われたからといって、
着てはいけない
使ってはいけない
そんなルールは、どこにもありません。
じゃあ、診断って意味あるの?
ここで疑問が出てきますよね。
「じゃあ自由でいいなら、診断って必要なの?」
実はここが一番のポイントです。
診断の役割は、
選択を制限することではなく、
"好きをもっと活かせるようになること"
なんです。
好きな服を着るだけなら、診断はいりません。
でも、
好きな服をもっと素敵に着られる。
好きな服をもっと自信を持って着られる。
好きな服の選択肢が広がる。
そのためのヒントをくれるのが診断です。
「似合わない」を、似合わせるためのヒント
例えば、
「これ好きなんだけど、なんだかしっくりこない」
そんな経験、ありませんか?
この“しっくりこなさ”を放置したまま着ることもできます。
あるいは、その洋服を全く着なくなってしまう…
なんてことも。
でも、診断を知っていると少し違います。
どこがズレているのか
どの方向に寄せればいいのか
これが分かるようになります。
特に顔タイプ診断は、
テイスト(雰囲気)
印象の方向性
を言語化してくれるので、
「この服を着るなら、こう寄せればいい」
という“調整のヒント”が見えるようになります。
好きだからこそ、似合わせる
少しだけ厳しい言い方をすると、
「好きなものをただ着ればいい」だけでは、
“なんとなく似合っていない状態”のままになることもあります。
でも、
「好きなものを、ちゃんと似合わせたい」
そう思ったときに、診断は力を発揮します。

好きな服を、ただ着るのか。
好きな服を、自分にフィットさせて着るのか。
この差は、想像以上に大きいです。
診断は「縛るもの」ではなく「使うもの」
診断に振り回される必要はありません。
でも、無視してしまうのも少しもったいない。
診断は、
正解を押し付けるものではなく
選択肢を広げるためのもの
です。
似合うを知ることで、
苦手だと思っていたものが着られるようになる
似合わないと思っていた色が使えるようになる
そんな変化が起きることもあります。
まとめ
好きなものを選んでいい。
でも、その"好き"をもっと活かしたいなら。
診断は、遠回りどころか近道になります。
似合うを知ることは、自分を縛ることではなく、
自分の好きの幅を広げること。
「似合う」を知ると、「好き」がもっと好きになる。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた…
noteを始めましたので良かったら覗いてみて下さい



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