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好きな服を諦めるために、診断を受けるんじゃない。

9 時間前
読了時間: 4分

こんにちは

愛里です


「診断を受けたら、似合う服しか着られなくなりそう」

そんなふうに思っている方、いませんか?


確かに、顔タイプ診断®や骨格診断、パーソナルカラー診断を受けると、

「これは私に似合う」「これはちょっと苦手」

ということが、だんだん分かるようになります。


でも、診断の意味は、

「似合わないものは着ない」

と決めつけることではありません。


もちろん似合わない服は避けた方が

とってもとっても楽ですが。


むしろ私は、そこからが大事だと思っています。

「好き」と「似合う」は、別のものです


たとえば、

「この服、好き!」

という気持ち。


これは、診断では決められません。


自分が好きな色だったり、

好きなデザインだったり、

昔から憧れていた服だったり。


あるいは、推しのライブに行くから、どうしてもそのTシャツを着ていきたい。


そんなことだってありますよね。


だったら、

「あなたには似合いません。やめましょう」

で終わってしまったら、ちょっと寂しい。


大切なのは、

「じゃあ、その好きな服をどう着こなしたら素敵に見える?」

と考えることなんです。

診断は「好きな服を着るためのヒント」にもなる

診断を受けると、自分がどんなテイストの服を着ると素敵に見えやすいのかが分かってきます。


たとえば、

・どんなデザインが得意なのか

・どんな素材が似合いやすいのか

・どんな色を顔まわりに持ってくると映えるのか

・どんなアクセサリーが似合うのか

・どんな雰囲気にすると、自分らしくおしゃれに見えるのか


こうしたことが分かってくる。


すると、好きな服を見たときにも、

「この服そのものが似合うか、似合わないか」

だけではなく、

「この服を私が着るなら、何を足したらいい?」

と考えられるようになります。


「その服」ではなく「着こなし全体」で考える

たとえば、ちょっと自分の得意なテイストから外れたTシャツがあるとします。

「このTシャツは私には似合わないから着ない」

で終わらせることもできます。


でも、

「このTシャツを着たい」

という、

どうしても譲れない気持ちがある時に、


「じゃあ、ボトムはどうする?」

「アクセサリーは?」

「靴は?」

「髪型は?」

「Tシャツの着方は?」

「どんな色を合わせたらいい?」

と考えていく必要が出てきます。


そんな時にこそ

診断で教わった事が役に立つのです。


つまり、苦手なアイテムを、得意な要素で補っていく。

これも、診断で自分の「似合う」が分かっているからこそできることです。


「似合わない=着てはいけない」ではありません


もちろん、どんなアイテムでも簡単に似合わせられるわけではありません。


どうしても難しいデザインや、かなり苦手な色などもあります。


でも、

「似合わないと言われたから、もう着られない」

と考える必要はないんです。


むしろ、

「私はこういうテイストが得意なんだ」

と分かっていれば、

「この好きな服を着るなら、得意な要素をどこに取り入れよう?」

と考えられる。


診断は、好きなものを禁止するルールではなく、

好きなものを自分らしく楽しむための地図にもなるんです。


「おしゃれに見える」って、結局どういうこと?

好きな服を着るなら、

「私はこれが好きだから!」

という気持ちは、もちろん大切。


でも同時に、

「せっかく好きな服を着るなら、おしゃれに見られたい」

とも思いませんか?


「素敵ですね」と言われたい。

「その服、似合ってる」と思われたい。


反対に、

「なんだか野暮ったい」

「ちょっとダサく見える」

とは、できれば思われたくない。


だったら、

好きな服を着ることと、

似合う着こなしを知ることは、両立できます。


診断は、「あなたはこの服しか着ちゃダメ」という答えではありません。

「あなたが素敵に見えるポイントは、ここですよ」

を知ることでもあります。


そのポイントが分かれば、好きな服を着るときにも応用できます。


「似合う」を知ると、自由になる

診断を受けると、

「似合う服を選ばなきゃ」

と窮屈になるのではなく、

むしろ、

「自分を素敵に見せるには、何をすればいいのか」

が分かるようになります。


だから、

「この服は似合うから着る」

だけではなく、

「この服は大好き。じゃあ、私らしく素敵に着るにはどうしよう?」

という選択もできるようになる。


推しのTシャツだっていい。

昔から好きだった服だっていい。

流行っているけれど、自分にはちょっと難しそうな服だっていい。


全部を完璧に似合わせる必要はありません。


ただ、

「どう着たら、私はもっと素敵に見える?」

と考えられるようになる。


それも、診断を受ける大きなメリットのひとつだと私は思っています。


「似合うものを知る」とは、

好きなものを諦めることではありません。


自分の好きなものを、

もっと上手に楽しむための方法を知ること。


そんなふうに、診断を捉えてみてください。

「似合う」を知ると、好きな服の着こなし方も見えてくる!!


何だか楽しい気がしませんか


是非興味を持った方は診断を受けに来て下さいね。


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ではまた…

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