動けない日々を抜け出す“最初の一歩”。小さな見た目の変化が思った以上に大きな力になる
- Airi Ishii

- 1 日前
- 読了時間: 5分
こんにちは
愛里です
今日、道を歩いていたら、
「うわ、かっこいい…」と思うような男の子を見かけたんです。
隣には女の子もいたから、カップルかもしれないし、
友達かもしれない。それはまあ、いいとして😅。
その瞬間、昔の自分の感覚がふっと蘇ったんです。
“あまりにも輝いている人を見ると、
自信をもって自分がアプローチしにいけない”
あの感覚。
「私なんかが近づいていいのかな」
「素の自分を見られたら嫌われるだろうな」
「私はあの人を幸せに出来ないだろうな」
そんなふうに思ってしまう、あのクセ。
イメコンになって見た目は磨かれたけれど、
性格の部分は昔からそんなに変わっていない。
だからこそ、あの“自信のなさ”が顔を出す瞬間がある。
あの時ふと思ったのは、
“自信がないと、人って本当に動けなくなるんだな”ということでした。
これは若い頃の恋愛だけの話じゃなくて、
実は最近よく耳にする 50歳前後の女性の悩み とも
根っこは同じ気がするんです。
若い頃の私は、見た目にも性格にも自信がなくて、
輝く相手に向かっていく勇気が持てなかった。
そして今、50歳前後の女性たちは、
子育てが終わり、
仕事も落ち着き、
気づけば自分に自信を持てるものが何もなくなってしまって、
動き出す力が湧かないでいる。
どちらも“自信がない”という一点で、足が止まってしまう。
だからこそ、「じゃあまず何から自信をつければいいの?」という話になる。
_____________
50歳前後になると、子育てもひと段落して、
ふと立ち止まった時に 自分の手元に何も残っていないように感じる 人が多いらしい。
仕事も「キャリア」と呼べるほどではない
子どもは巣立ち、必要とされる場面が減る
何を持って自分の価値とするのか分からない
そこに更年期が重なり、気分が落ちやすくなる
気づけば見た目も放置して老け込んでしまった
そんな状態で、
「私って何?」
「これからどう生きればいい?」
とぼんやりしてしまう。
人生100年と言われる時代。
まだ半分あるのに、このまま塞ぎ込んでいていいのか…
そんな不安が胸の奥に沈んでいく。
もっとポジティブな性格だったらこんなことにはならないのにとか
私ってなんてネガティブなの?
と自分を責めてしまう人もいるかもしれない
■だからこそ、“見た目から変える”という選択肢を知ってほしい
ここで伝えたいのは、見た目を変えることは、
気分を変えるための立派な方法だということ。
「そんなことで?」と思うかもしれないけれど、
本当に、見た目が変わると気持ちが変わる。
そしてそれは何も持たずにいきなり
性格をポジティブに変えようとするより
ずーっと簡単なことなんです。
メイクを変えただけで気分が上がる
髪型を整えるだけで鏡を見るのが楽しくなる
服装が変わると外に出たくなる
この“小さな変化”が、
ふさぎ込んでいた気持ちを少しずつ明るくしてくれる。
実は私自身も、
昔は何もない日は部屋着のまま一日を過ごすことが多かったんです。
でもある時から、
予定がなくてもとりあえず着替える ことにしたんですね。
といっても、もちろん休日だからラフな格好。
それでも、部屋着のままより気持ちが少しシャキッとする。
「今日は何もしないかもしれないけど、ちゃんと一日を過ごしてる」
そんな感覚が生まれるんです。
この“ほんの少しの変化”が、
気分を動かす最初のスイッチになることを、
私は身をもって感じました。
そして気分が上がると、
「ちょっとどこかに出かけてみようかな」
「久しぶりに誰かに会ってみようかな」
そんな“動き出す力”が湧いてくる。
近所にパンを買いに行く!
それだけでもいいじゃないですか。
■見た目を変えるのは難しくない。むしろ、簡単にできる方法がある
ここで一つ、誤解を解きたい。
見た目を変えることを、難しく考えなくていい。
センスが必要とか、
おしゃれに詳しくないと無理とか、
そんなことは全然ない。
むしろ、
「どう変えればいいのかわからない」という人こそ、
イメコンで診断を受ければ一気に道が開ける。
似合う服
似合う髪型
似合うメイク
これらが“感覚”ではなく“理論”でわかるから、
「なんだ、こんな簡単なことだったんだ」
と肩の力が抜ける。
そして、その“簡単な一歩”が踏み出せるなら、
受ける価値は十分にある。
何しろ、一歩踏み出すことが何より大事だから。
■見た目を変える3つの要素
大人になればなるほど、
この3つはセットで考えた方がいい。
服装
髪型
メイク
どれか一つだけ変えても、
残りが昔のままだと“惜しい”感じが残る。
特に年齢を重ねるほど、
この3つのバランスが整っているかどうかで
“垢抜け感”に大きな差が出る。
■50歳からの“私”は、見た目から取り戻していい
子育ても終わり、
仕事も落ち着き、
気づけば自分が空っぽに感じる瞬間がある。
でも、そこで終わりじゃない。
人生はまだ半分ある。
だからこそ、まずは見た目から変えてみる。
それは逃げじゃなくて、
これからの人生をもう一度動かすための
“最初のスイッチ”になる。
そしてそのスイッチは、
思っているよりずっと簡単に押せる。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
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