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夏の終わりの肌荒れ・くすみに!秋に向けた大人の「メイク直し」3つのポイント

こんにちは

愛里です


秋の気配を感じ始めている今日この頃

お肌の不調も感じ始めている方もいらっしゃるのではないでしょうか

私ももちろんその一人です😅


「朝はちゃんとメイクしたはずなのに、夕方になると顔がどんよりして見える」

「ファンデーションを重ねても、なんだか肌がきれいに見えない」

「夏の終わり頃から、肌が乾燥したり、くすんだりしてきた気がする……」

そんな変化を感じていませんか?

まだまだ暑い日が続いていても、季節は少しずつ秋へ。

実はこの時期、大人女性の肌は、

夏の疲れが表面に出やすいタイミングです。


8月に浴びた紫外線に加えて、冷房による乾燥。

汗や皮脂でベタついているから気づきにくいのですが、

肌の内側は乾燥している「隠れ乾燥」の状態になっていることもあります。


すると、ファンデーションがきれいにのらなかったり、

時間が経つとくすんで見えたり……。


そこで今回は、秋に向けて見直したい、

大人のメイク直し3つのポイントをご紹介します。


POINT 1 ファンデーションを重ねる前に「うるおい」を足す


夕方、肌のくすみや色ムラが気になると、

「ファンデーションが落ちたから、もう一度重ねよう」

と思いがちですよね。


でも、大人の肌は、ただファンデーションを重ねればきれいになるとは限りません。

乾燥した肌にファンデーションを重ねると、

厚塗り感が出たり、細かいシワや毛穴が目立ったりすることも。


大切なのは、隠す前に、肌を整えることです。


朝のベースメイクから、

  • 保湿力のある下地を使う

  • くすみが気になる部分にはコントロールカラーを使う

  • ファンデーションは必要なところだけ薄く重ねる

という方法を意識してみましょう。


特に大人の肌は、「全部を均一に隠す」よりも、

肌の明るさやツヤ感を残したほうが、

自然で若々しい印象になりやすいもの。


ファンデーションで隠すのではなく、

下地やコントロールカラーで“きれいに見える土台”をつくる。


これだけでも、夕方の印象は変わってきます。

POINT 2 秋色は「濃くする」のではなく、似合う色を少しだけ


秋になると、

ボルドー、ブラウン、カーキ、テラコッタなど、

深みのある色を使いたくなります。


洋服だけでなく、

アイシャドウやリップも秋色にチェンジしたくなりますよね。


ただ、大人女性が気をつけたいのが、

「秋色を使ったら、顔まで暗く見えてしまった」

という現象。


深みのある色は素敵なのですが、

色によっては肌のくすみを強調してしまうことがあります。


そこで意識したいのが、

**「自分の顔に似合う色の方向性」**です。


たとえば同じブラウンでも、

  • 明るく軽やかなブラウン

  • 赤みを感じるブラウン

  • 黄みを感じるブラウン

  • グレイッシュなブラウン

  • 深みのあるダークブラウン

など、実はさまざま。


さらに、顔タイプによっても、得意な色の雰囲気は変わります。


大人っぽく華やかな色が似合いやすい方もいれば、

明るく柔らかな色のほうが顔になじみやすい方もいます。


だから、

「秋だから、この色!」ではなく、

「秋らしさを、自分に似合う色で取り入れる」

のがおすすめです。

例えば、いきなり濃いリップに変えるのではなく、

いつものリップに少し深みのある色を重ねてみる。


アイシャドウも、

まぶた全体を濃くするのではなく、目の際に秋色を少し足してみる。


そんな小さなシフトでも、季節感は十分に出せます。


POINT 3 「くすみを消す」より「血色感を足す」


もうひとつ、大人のメイク直しで意識したいのが血色感です。


夕方になると、ファンデーションが落ちるだけでなく、

チークやリップの色も薄くなって、顔全体がぼんやり見えることがあります。


そんなときは、顔全体をファンデーションで塗り直すより、

チークとリップを整えるだけでも、顔色がパッと明るく見えることがあります。


特にチークは、「頬を赤くするもの」というより、

疲れて見えやすい顔に、自然な血色を戻すもの

と考えてみてください。


そして、実はチークって、思っている以上に大切なポイントなんです。


40代・50代の大人世代の中には、

「チークはピンク系を頬にクルクル入れておけばいいかな」

「頬骨に沿って適当に入れておけば大丈夫」と、

なんとなく済ませてしまう方も少なくありません。


でも、チークを入れる頬は、顔の中でも意外と広い面積を占めています。


だからこそ、

どんな色を、

どこに、

どのくらい入れるか

で、肌全体の見え方まで変わってきます。


きれいにチークが入っていると、肌に自然な血色感が生まれ、

顔全体が明るく、いきいきとした印象に。


反対に、色や位置をなんとなく決めて適当に入れてしまうと、

思っている以上に仕上がりに差が出てしまうこともあります。


「チークなんて、最後にちょっと色を足せばいい」

ではなく、


チークも「肌をきれいに見せるためのメイク」のひとつ。


そう考えてみてください。


ただし、ここでも大切なのは「人気の色」ではなく、

自分の肌や顔立ちに似合う色を選ぶこと


似合う色なら、少量でも顔色が明るく見えます。


反対に、似合わない色をたくさん足してしまうと、

せっかくのメイクが「頑張っている感じ」になってしまうことも。


大人のメイク直しは、足し算をするほど良いわけではありません。

必要なところに、必要なものだけ。

これが、自然できれいな印象をつくるポイントです。


秋は「今の自分に似合うメイク」にアップデートする季節


夏の終わりは、メイクを見直すのにちょうどいい時期です。

「最近、なんとなく顔がくすんで見える」

「昔と同じメイクなのに、しっくりこなくなった」

「秋色を使いたいけれど、何色を選べばいいかわからない」

もしそんなふうに感じているなら、もしかすると必要なのは、

メイクを濃くすることではないのかもしれません。


年齢とともに、肌の質感や顔の印象は少しずつ変わっていきます。


だからこそ、

「昔似合っていたメイク」ではなく、

「今の自分の顔に似合うメイク」

にアップデートしていくことが大切です。


自己流でファンデーションを重ねたり、

流行の秋色を試したりしても、なかなか思うようにいかない。


そんなときは、

一度プロと一緒に「今の自分のお顔」を見直してみるのもおすすめです。

似合う色、

顔立ちに合うメイク、

そして今の自分が素敵に見えるポイントがわかると、

毎日のメイクはもっとシンプルになります。


「何を足せばいいんだろう?」と迷うのではなく、

「ここを整えれば、私はきれいに見える」

がわかるようになるからです。


秋のメイクを、自分らしく楽しみたい方へ


当サロンでは、大人女性のためのメイクレッスンをご用意しています。


顔立ちの特徴から似合うメイクを考える

顔タイプメイク®や、

パーソナルカラーなども含めて、

今のあなたに似合う「美人の土台」をトータルで整えていく

『ナチュラル美人設計フルコース』もご用意しています。


「若い頃と同じメイクがしっくりこない」

「何をしても、なんとなく老けて見える」

「秋らしいおしゃれを楽しみたいけれど、何色が似合うかわからない」


そんな方は、ぜひ一度、今の自分に似合うメイクを知ってみてください。


実は、当サロンでは

10月15日より価格改定を予定しております。

ですので、価格改定前の今こそ、

お得にお試しいただける最後の機会です。


秋の始まりに、メイクも一度衣替え。

今年の秋は、隠すためのメイクではなく、

今のあなたの魅力を引き出すメイクを始めてみませんか?


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

ではまた…

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