服はアップデートしているのに、顔だけ時が止まっていない?
- Airi Ishii

- 1 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは
愛里です
今日はお洒落をしているはずなのに、
なんだか冴えない…
そんな大人の違和感の正体についてお話させていただきます
年齢を重ねると、
洋服は少しずつ“今の自分に合うもの”へと変わっていきます。
体型や好みが変われば、
自然と選ぶ服も変わる。
これは誰もが当たり前にやっていること。
でも、
メイクだけはなぜか昔のまま止まっている人
がとても多いんです。
気づかないうちに“古(いにしえ)の時”を刻んでしまっている方、
実は少なくありません。
「服は変わったのに、顔だけ昔のまま」この小さなズレが、
大人のおしゃれを難しくしている原因のひとつ。
今回は、実は見逃しがち!
大人が“メイクも見直すべき理由”についてお話しします。
■年齢を重ねるほど「服は自分軸」でよくなる
40代以降になると、
洋服は無理にトレンドを追わなくても、
自分に似合うもの心地よいものを選べば十分おしゃれに見えるようになります。
むしろその方が“その人らしさ”が出て素敵。
■でも、メイクだけは“少しのトレンド”が必要
ただ、メイクに関しては服と同じではありません。
どんなに時間をかけて丁寧に仕上げても、
メイクの“型”そのものが古いと、
顔全体が一気に古臭く見えてしまう。
というのも、
メイクは「時代の空気」が最も出やすい部分だから。
肌の質感、
色の選び方、
眉の形
等々
——これらはその時代の特徴がはっきり表れます。
実は、眉毛を見ると年代が分かると言われるほどです。
■顔が古く見えると、服がどれだけ素敵でも“おばさん見え”する
悲しいけれど、
現実として顔が古い=一気に老け見えなんだよね。
逆に言えば、服はベーシックでも、
メイクにほんの少しだけ今っぽさを入れるだけで
「上品で洗練された大人」に見える。
■だからこそ、大人こそ“メイクに少しのアップデート”を
全部を変える必要はなくて、
・眉の角度
・肌のツヤの入れ方
・チークの位置
・リップの質感
このどれか一つでも今っぽくするだけで、
顔の印象は驚くほど変わる。
大人のおしゃれは、
服とメイクの“両方”が今の自分に合っていることで完成します。
どちらか片方だけが昔のままだと、
どうしても違和感が出てしまう。
■とはいえ、ちょっと皮肉な話なんですが——
その時代のトレンドをしっかり取り入れていた人ほど、
何十年後に写真を見返したときに
「うわ、時代を感じる…!」
となりやすいんです。
今、ドキっとした方もいるのではないでしょうか?
当時は間違いなく“おしゃれの最先端”だったのに、
時が経つと、
その時代の空気を一番まとっているのが最先端メイクなんですよね。
逆に、あまりメイクをしていなかった人のほうが、
ただ年を重ねただけ、
という印象で時代感が薄かったりする。
これ、本当に皮肉なんですが、
“ちゃんとトレンドを意識していた人ほど、
後から一番その時代を背負ってしまう”
というあるあるの現象なんです。
でもやっぱり、
古(いにしえ)の顔のまま過ごすわけにはいきません!
では、メイクを見直すときに、
まずどこから手をつければいいのか。
大人がメイクを見直すとき、
最初に知っておくだけで遠回りしなくなる“大切な視点”があります。
この続きは、今後noteで詳しくお話ししていく予定です。
更新した際には、ぜひ続きを読みに来ていただけたら嬉しいです。
大人のメイクは、“足す”より先に、知ることから始まります。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた…



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