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お洒落が完成しない理由は、服じゃないかもしれない

新年あけましておめでとうございます。

愛里です


新しい一年が始まりましたね。

今年はどんな自分で過ごしたいですか?


お洒落をもっと楽しみたい。

でも、頑張りすぎるのはもう違う気がする。

そんな風に感じている方も多いのではないでしょうか。


今日は新年最初のブログとして、

「服を変えたのに、なぜかお洒落が完成しない理由」そして、

その答えの一つであるヘアとメイクの大切さについてお話ししたいと思います。


診断で「あなたに似合いますよ」と言われた服。

形も色も、ちゃんと選んだはず。それなのに鏡を見ると

「うーん…悪くはないけど、なんだか垢抜けない」

そんな時、私たちはつい「この服、本当に合ってる?」と、

もう一度服を疑ってしまいます。


でも実は、その“違和感”の原因は服ではないことがとても多いのです。


本当にお洒落な人は、全体を見ている

街で「素敵だな」と感じる人。

よく見てみると、洋服だけが素敵なわけではありません。

  • 髪が整っている

  • メイクが服とちぐはぐじゃない

  • アクセサリーや靴、バッグが浮いていない

  • 服の着こなし方に無理がない

細部まで、ちゃんと同じ方向を向いている。

だから全体が自然で、洗練されて見えるのです。


小物も整えた。それでも何かおかしい時

アクセサリーも見直した。

靴もバッグも問題ない。

着こなしも意識した。

それなのに「まだ何か足りない」「完成していない感じがする」

そんな時、見落とされがちなのがヘアとメイクです。


特に、メイク。


洋服が変わったのに、メイクがいつも通りでは足りない

服は今の自分に合ったものに変わっているのに、

メイクだけが“昔のまま”。

これ、大人世代には本当によくあります。

  • 服は上品なのに、メイクがカジュアルすぎる

  • 服は柔らかいのに、メイクが強すぎる

  • 服は似合っているのに、メイクが浮いてしまう

すると全体にズレが生まれ、

「なんとなくお洒落に見えない」状態になります。

このイラストの場合は柔らかいお洋服に対してメイクが強すぎますね
このイラストの場合は柔らかいお洋服に対してメイクが強すぎますね

メイクをした瞬間、服の印象が変わることもある

ここで、実際にサロンでよくあるお話を。

ご来店されたお客様が

「この服、なんだかダサく感じるんです」

とおっしゃることがあります。


でもその服、顔タイプ的にはちゃんと“似合う服”。


そしてサロンでメイクを施した瞬間――


「…あれ?なんだか、この服でいい気がしてきました」

そんな言葉が出てくることが。


この現象、実はとても多いのです。


中には「メイクしたら、服を着替えたくなってきました」と、

気持ちが前向きに動き出す方もいらっしゃいます。


これは偶然ではありません。


メイクは、印象だけでなく「気持ち」も動かす

メイクをすることで顔と服のバランスが整い、

全体に“しっくり感”が生まれる。


すると不思議と

「これでいい」

「私、悪くないかも」

という感覚が湧いてきます。


メイクは見た目を整えるだけのものではなく、

心や気持ちまで引き上げる力を持っています。


だからこそ、

メイクを軽く扱わないでほしいのです。


メイクも「似合う」を選ぶ時代へ

洋服と同じように、

メイクにも“似合う軸”があります。


流行っているから

ずっとこうしてきたから

無難だから


その理由だけで続けているメイクが、

今のあなたの魅力を眠らせてしまっていることもあります。


特に大人のお洒落は、

ヘアとメイクまで整って、

はじめて完成に近づく。


頑張るためではなく、

楽に、迷わなくなるためのメイクです。


もし「あと一歩足りない」と感じているなら

服は変えた。

似合うものも知った。

それでもまだ自信が持てない。


そんな時こそ、

メイクを自己流のままにせず、

一度プロの視点を借りてみてください。


あなたの顔立ち、雰囲気、今のライフスタイルに合った

「今のあなたのためのメイク」を知ることで、

お洒落は驚くほどラクになります。


「服は合っているはずなのに、しっくりこない」

「メイクが原因かもしれないと思い始めた」


そんな方のために、

一人ひとりに合わせたメイクレッスンを行っています。


メイクが変わると、

服の見え方も、気持ちも変わる。


その体験を、

ぜひサロンへ来て

一度味わってみてください💄✨


本年も、お一人おひとりに寄り添いながら、

「無理をしなくても、ちゃんと似合う」

を丁寧にお伝えしていけたらと思っています。


2026年も、

サロン美琴をよろしくお願いいたします。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた…


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