見栄の美容は卒業。楽して整う大人のきれいの作り方
- Airi Ishii

- 7 時間前
- 読了時間: 3分
こんにちは
愛里です
最近、こんな内容の記事を見かけました。
アラフィフ世代は
・見栄を手放した方がいい
・人の目を気にしすぎない方がいい
・若さへの執着は苦しくなる
・楽な服、自然体でいい
といった内容です。
実はこれ、半分はとても正しいと思っています。
無理な若作り。
我慢するおしゃれ。
人にどう見られるかだけの美容。
これは確かに、年齢を重ねるほど心にも体にも負担になります。
でもここで、ひとつだけ分けて考えてほしいことがあります。
それは、
見栄のための美容 と 自分を整える美容は、まったく別物
ということです。
見栄の美容は、だんだん苦しくなる
・流行っているから着る
・若く見えると言われたいからやる
・周りにすごいと思われたいから選ぶ
これは外側基準の美容です。
合っていなくても頑張る。
似合っていなくても我慢する。
疲れても続ける。
これは確かに、どこかで無理が出ます。
だから手放していい。
でも「整えること」は、見栄ではありません
私が提供している診断やメイクは、
若く見せるため
派手に変えるため
無理に盛るため
ではありません。
✔ 自分に似合う形を知る
✔ 無駄な遠回りをやめる
✔ 楽に整う方法を知る
ためのものです。
例えるなら、
無理に着飾ることではなく、
サイズの合う服に着替えること。
頑張るのではなく、
合うものに合わせるだけ。
楽でいい。でも雑でいいわけではない
「もう楽でいい」
これはとても大切な感覚です。
ただ、
楽=適当
楽=どうでもいい
楽=何もしない
ではありません。
本当に楽なのは、
✔ 迷わない
✔ 失敗しない
✔ 似合うが分かっている
✔ 朝の支度が早い
この状態です。
整っている人ほど、実は手間が少ない。
年齢を重ねたからこそ「似合う」が味方になる
若い頃は勢いで何とかなったことも、
年齢とともに似合うかどうかが結果を左右します。
だからこそ、
頑張る美容より
競う美容より
若作りより
調和する美容が強くなる。
これは年齢への逆行ではなく、年齢との協力関係です。
見栄は捨てていい。でも、自分は雑に扱わなくていい
見栄は手放していい。
無理はしなくていい。
でも、
自分を整えること
似合うを知ること
品よく見せること
心地よく過ごすこと
これは、これから先ほど価値が増します。
がんばらなくていい。
でも、整えていい。
それをいかに楽に叶えるか。
それこそが私の使命なのかもしれないと最近思っています。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた…



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