top of page

見栄の美容は卒業。楽して整う大人のきれいの作り方

こんにちは

愛里です


最近、こんな内容の記事を見かけました。


アラフィフ世代は


・見栄を手放した方がいい

・人の目を気にしすぎない方がいい

・若さへの執着は苦しくなる

・楽な服、自然体でいい


といった内容です。


実はこれ、半分はとても正しいと思っています。


無理な若作り。

我慢するおしゃれ。

人にどう見られるかだけの美容。


これは確かに、年齢を重ねるほど心にも体にも負担になります。


でもここで、ひとつだけ分けて考えてほしいことがあります。


それは、


見栄のための美容 と 自分を整える美容は、まったく別物

ということです。


見栄の美容は、だんだん苦しくなる


・流行っているから着る

・若く見えると言われたいからやる

・周りにすごいと思われたいから選ぶ


これは外側基準の美容です。


合っていなくても頑張る。

似合っていなくても我慢する。

疲れても続ける。


これは確かに、どこかで無理が出ます。


だから手放していい。


でも「整えること」は、見栄ではありません

私が提供している診断やメイクは、


若く見せるため

派手に変えるため

無理に盛るため


ではありません。


✔ 自分に似合う形を知る

✔ 無駄な遠回りをやめる

✔ 楽に整う方法を知る


ためのものです。


例えるなら、


無理に着飾ることではなく、

サイズの合う服に着替えること。


頑張るのではなく、

合うものに合わせるだけ。


楽でいい。でも雑でいいわけではない

「もう楽でいい」

これはとても大切な感覚です。


ただ、


楽=適当

楽=どうでもいい

楽=何もしない


ではありません。


本当に楽なのは、


✔ 迷わない

✔ 失敗しない

✔ 似合うが分かっている

✔ 朝の支度が早い


この状態です。


整っている人ほど、実は手間が少ない。


年齢を重ねたからこそ「似合う」が味方になる

若い頃は勢いで何とかなったことも、

年齢とともに似合うかどうかが結果を左右します。


だからこそ、


頑張る美容より

競う美容より

若作りより


調和する美容が強くなる。


これは年齢への逆行ではなく、年齢との協力関係です。


見栄は捨てていい。でも、自分は雑に扱わなくていい


見栄は手放していい。

無理はしなくていい。


でも、


自分を整えること

似合うを知ること

品よく見せること

心地よく過ごすこと


これは、これから先ほど価値が増します。


がんばらなくていい。

でも、整えていい。


それをいかに楽に叶えるか。

それこそが私の使命なのかもしれないと最近思っています。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた…

コメント


bottom of page