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人はなぜ、年齢を言いたくなくなるのか(個人的な考察)

こんにちは

愛里です 皆さんは人から年齢を聞かれて、

”言いたくないんだけど…”と思ったことはありませんか?


私は年齢を重ねるにつれて、

だんだんとその思いが増してきたように思います。


年齢を重ねることは、本来なら誇らしいはず。

経験が増え、心は成熟し、人生の深みが増していく。

それなのに、多くの人は年齢を聞かれると少し身構えてしまう。

特に女性は、その傾向が強いと言われる。

なぜ、人は年齢を言いたくなくなるのだろう…


私なりに勝手に考えてみました



🌼 「おばさん/おばあさん」というラベルへの恐れ

年齢を言うことが嫌になる理由のひとつは、

社会が年齢に対して貼りつけるラベルの存在。


「おばさん」「おばあさん」という言葉には、

単なる年齢以上の意味が含まれている。

  • 魅力がない

  • 恋愛対象外

  • 役割が固定される

  • もう“終わり”に近い

そんなニュアンスが、無意識のうちに重くのしかかる。


だから、年齢を言うことは、

そのラベルを貼られることへの恐れと直結している。


🌹 若さへの執着ではなく、“美しさ”への願い

美容医療やエイジングケアをする人に対して、

「若さに執着している」と言われることがある。


しかし実際に求めているのは、

若返りではなく、美しさの維持だ。


若者の心が欲しいわけではない。

むしろ、年齢を重ねるほど心は豊かになり、魅力は深まる。

ただ、見た目の衰えによって

恋愛や尊厳が奪われる現実があるからこそ、

人は美しさを守ろうとする。


それは自然で健全な願いではないでしょうか。


🌙 恋愛と見た目と年齢の、本当の関係

恋愛において、本質は年齢の数字ではない。

本質は、「この人と恋愛できるか」という一点。


まずは生物学的要因としては、

“見た目の魅力”だけでなく、

「子どもを産めるかどうか」という生物学的な要素

も無意識のうちに影響している。


もちろん、

「別に恋愛なんていい」

「子どもはいらない」という価値観もあるし、

それはそれで自由だ。


ただ、人間という生き物の深いところには、

**「子孫を残せる可能性」**

が恋愛感情や魅力の判断に影響する仕組みが残っている。


だから、

「子どもを産めなくなる=恋愛対象外になる」

という構図が、どこかで働いてしまう。


これは“女性の価値は出産だけ”という話ではなく、

生物としての本能が、見た目の若さや健康さを魅力として捉える

という自然な反応の一部だ。


また見た目の問題としては

もし寿命が300歳で、200歳でも見た目が美しいままだったら、

誰も「200歳だから恋愛対象外」なんて思わない。

それこそ堂々と「今年で200歳です。」と宣言したことでしょう。


つまり、恋愛対象かどうかは、

見た目の魅力 × 心の成熟で決まる。

数字としての年齢は、ほとんど関係ない。


だからこそ、

「若い方がいい」という言い方は本質を外している。

本当は、

「綺麗なままがいい」という価値観が正しい。



🌸 年齢を言うのが“恥ずかしい”という感情の正体

年齢を重ねるほど、

自分の年齢を言うのが恥ずかしくなる。


その恥ずかしさの根っこには、

  • 魅力が減ったと思われるかもしれない

  • 恋愛対象外だと思われるかもしれない

  • 子どもを産めない年齢だと判断されるかもしれない

  • 自分の価値が数字で測られる痛み


こうした複数の不安が重なっている。


恥ずかしさは弱さではなく、

自分の魅力を大切にしたいという気持ちの裏返しなのだと思う。


🌤 もし、人が綺麗なまま年齢を重ねられたなら

もし見た目が綺麗なまま年齢を重ねられたら、

世界は大きく変わる。

  • 若者が大人をもっと尊重する

  • 年齢を重ねることが楽しみになる

  • 生きる喜びが増える

  • ストレスが減る

  • 人生の後半が“衰退”ではなく“開花”になる


年齢を重ねることが怖いのは、

“老い=魅力の喪失”という古い価値観があるから。


でも、

美しさと成熟が両立する未来が描けたら、

年齢はむしろ誇りになる。


🌟 未来の人間像──寿命200歳の世界を想像してみる

昔は寿命が40〜50歳だった時代もあった。

今は80〜90歳が当たり前になっている。

寿命はすでに倍になった。


もし医療がさらに発展し、寿命が200歳になったら──

100歳は今の40歳くらいの感覚になるかもしれない。

恋愛も、仕事も、人生の節目も、すべてのタイミングが変わる。


そして何より、

「年齢を重ねる=衰える」

というイメージが薄れていく。


見た目の老化スピードが遅くなれば、

年齢の数字はただの数字でしかなくなる。


そんな未来は、決して夢物語ではない…ことを切に願おう。



💄 見た目の印象は“努力で変えられる部分”もある

未来の医療を待つだけではなく、

今できることもたくさんある。

  • 自分に似合う軸を知る

  • 顔立ちに合ったメイクをする

  • 魅力を引き出すスタイリングを知る

こうした“見た目の印象づくり”は、年齢に関係なく、

その人の魅力を大きく後押ししてくれる。


もし、

「もっと綺麗に年齢を重ねたい」

「自分に似合うものを知りたい」

そんな気持ちが少しでもあるなら、

診断やメイクレッスンを受けてみるのもひとつの方法。


美しさは、未来の技術だけでなく、

今の自分の選択でも育てていける。



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた…





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