アンミカさんに学ぶ「美しく見えるコーディネートの理論」
- Airi Ishii

- 1月7日
- 読了時間: 4分
こんにちは
愛里です
皆さん、お正月のセールで何かご購入されましたでしょうか?
お正月のセールは私にとって年に一度のお祭りという感じで
毎年楽しみにしている行事の一つとなっています。
皆さんもきっと沢山お買い物を楽しまれたかと思います。
そんな今日は参考になる言葉をいつも沢山落としてくれる
アンミカさんの“コーディネートの考え方”について書いてみます。
みなさんも何か参考になることが沢山あるんじゃないかなと思います
アンミカさんといえば、
名言やポジティブ思考のイメージが強い方も多いと思いますが、
実は ファッション理論の言語化がとても上手な方 なんです。
テレビや雑誌で語られるその言葉の端々に、
「どうすれば人が美しく見えるのか」
「なぜこの色・形・素材を選ぶのか」
という深いロジックが隠れています。
今日は、そのエッセンスを私なりに整理してみました。
1. 色は“役割”で使う
アンミカさんは、色をただの装飾ではなく
「今日の自分を表現するツール」 として扱っています。
色にはそれぞれ役割があって、
主役色(メイン):今日の気分やテーマ
調和色(サブ):主役を引き立てる色
締め色(アクセント):全体を整える色
この3つのバランスでコーデが決まる。
特に印象的なのは、
「黒は強い色だから“抜け”を作る」
「白は光。顔まわりに置くと気品が出る」という言葉。
色を“感情”や“空気”として扱う姿勢が、とても好きです。
2. 素材の“軽さ・重さ”で印象が変わる
アンミカさんは、素材の“重心”をよく語ります。
軽い素材 → 動き・柔らかさ・軽やかさ
重い素材 → 安定感・大人っぽさ・強さ
上半身に軽さ、下半身に重さを置くと、自然とスタイルアップして見える。
逆に、上に重さを置くと、“余裕”や“こなれ感”が生まれる。
素材の重さって、実は印象操作の大きな鍵なんですよね。
3. “分量”で余白を作る
アンミカさんのコーデは、いつもどこかに“余白”があります。
全身タイトにしない
ゆる×ピタのバランス
三首(首・手首・足首)のどれかを出す
この「余白の作り方」が、大人の女性の美しさにつながっている気がします。
4. アクセサリーは“物語のピリオド”
アンミカさんはアクセサリーを
「コーデの方向性を決めるもの」と語ることがあります。
大ぶりは1点主役
小ぶりは重ねてリズムを作る
金・銀は肌トーンで選ぶ
アクセサリーって、ただ飾るものじゃなくて、
“今日の自分の物語を締めるピリオド”なんですよね。
5. 体型ではなく“雰囲気”を整える
アンミカさんは「体型カバー」という言い方をあまりしません。
代わりに、「雰囲気を整える」という表現をよく使います。
背が低い → 縦の流れを作る
肩幅が広い → 丸みを足す
胸が大きい → 視線の逃げ場を作る
欠点を隠すのではなく、魅力の流れを作るという考え方が、とても好きです。
6. 服は“今日の自分”を選ぶ行為
アンミカさんの根底にある哲学。
「服は人を幸せにする」
「気分を上げる色・形を選ぶと行動が変わる」
「服は自分を応援してくれるツール」
この言葉に、私はいつも背中を押されます。
✨ おわりに
アンミカさんのコーディネートは、派手さや華やかさだけではなく、
“美しく見せるための理論” がしっかりあります。
色、素材、分量、アクセサリー、雰囲気。
この5つの軸で考えると、毎日の服選びがぐっと楽しくなる。
そして何より、
「今日の自分をどう表現したいか」という視点が、
コーデに深みを与えてくれる気がします。
🌿本記事の内容は、私自身の解釈や感じ方をもとにまとめています。一言一句の正確さを保証するものではなく、実際の発言や意図とは異なる場合もあるかもしれません。その点だけ、あたたかく見守っていただけたら嬉しいです。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた…



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