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メイクは突然できません。久しぶりに化粧して絶望したあなたへ

こんにちは

愛里です


「明日、同窓会だった。」

ある日突然、思い出したように訪れるイベント。 

久しぶりに友達に会う。写真も撮る。 そして気づくのです。


「……メイク、しなきゃ。」


でもここで問題が起きます。


しばらく忙しくてメイクをしていなかった。 

マスク生活で顔の上半分しか使っていなかった。 

気づけば、ちゃんとメイクをしたのはいつだったか思い出せない。


そして前日の夜、久しぶりにコスメポーチを開く。

ファンデーション。 

アイシャドウ。 

謎のブラシ。


――なぜか全部、時代の空気をまとっている。


「昔は毎日メイクしてたし、大丈夫でしょ」

そう思う気持ち、ものすごく分かります。 

でも残念ながら、メイクは自転車とは違います。

乗れなくなるんです。普通に。


メイクは“技術”より「継続」でできている

上手なメイクというのは、才能でもセンスでもなく、 

実はかなり地味なものです。


毎日やる。

少し失敗する。 

微調整する。 

またやる。


この繰り返し。


だから、1年以上まともにメイクをしていなかった場合、

起きることはだいたい同じです。

  • 手が思った位置に動かない

  • 昔の感覚で濃さを調整してしまう

  • 「なんか違う」が止まらない


さらに問題なのは道具。

久しぶりに取り出したベースメイク。 

「まだ残ってるし使えるよね」と思いがちですが……


肌は覚えていません。むしろ拒否します。


久々に使ったファンデーションで、 

同窓会前日に肌荒れという悲劇。 

これはもう美容界のあるある事故です。


だからメイクレッスンは“近道”になる

久しぶりのメイクで散々な結果になった人ほど、 

実はメイクレッスンを受ける価値があります。


なぜなら、

  • 今の顔に合う方法を知れる

  • 古くなったやり方を更新できる

  • 道具選びからリセットできる


つまり、自己流の再起動。

でもここで大事なこと。

メイクレッスンは「ゴール」ではありません。

むしろスタートです。


レッスンで「できた!」と思っても、 

次の日に同じようにできるかというと…できません。

これは普通です。


スポーツ選手だって毎日練習します。 

ピアニストも毎日弾きます。


なのに、

「昨日教わったので、本番ぶっつけで完璧にできます」

なんて人は存在しません。


プロでもない私たちが、 

ノー練習で急にメイクだけ成功させようとするの、 

冷静に考えるとちょっと都合が良すぎます。



最初の1週間だけ、毎日やってみてください

毎日完璧にやる必要はありません。

でも、最初の1週間だけはできれば毎日。


5分でもいい。 

眉だけでもいい。


「顔を作る感覚」を思い出す時間を作ってください。


メイクは突然できるようになるものではなく、 

少しずつ手になじんでいくものだから。


だから結論。


メイクはいきなりできません。


でも、続ければちゃんとできるようになります。

そしてその変化は、思っているより早く訪れます。


メイクは、知っただけでは変わりません。 

実際に手を動かして、

少しずつ自分の顔に慣れていくことで変わっていきます。


もし、 「一度ちゃんと今の自分に合う方法を知りたい」 と思ったら、

プロと一緒に整えるのもひとつの近道です。


私のメイクレッスンでは、流行ではなく

“今のあなたが一番きれいに見える方法”を一緒に見つけています。


今日も最後までお読みいただきありがとうございました。


最近noteを始めました。

メイクやファッションについて色々と書き連ねていく予定です。

良かったら一度覗いてみて下さいね


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