静電気に個人差あり!?ー“バチッと来る人”と“来ない人”の違いとはー
- Airi Ishii

- 5 日前
- 読了時間: 3分
こんにちは
愛里です
先日、幼馴染の友達とお買い物に行った時のこと。
私たちは昔から一緒に買い物に行くと、
試着室にふたりで入って、着替えながら
「それ似合う」「こっちの方がいいかも」
なんて言い合うのが定番なんです。
※ただし、お店によって二人で入れないところもあるので、店員さんに確認してくださいね。
その日もいつものように試着していたら、
友達が服を脱いだ瞬間に――バチバチバチッ。
小さな試着室に響くくらい、はっきりと静電気の音がしたんです。
狭い試着室では距離が近いため、
触れたら私までバチッとくるんじゃないかと思って、
思わず身構えてしまうほど。
聞くところによると、
友達はいつも静電気がすごいらしいのです。
もちろん、着ている服の素材の違いもあるんだけど、
「もしかして、体質や肌や髪の乾燥のしやすさでも静電気って変わるのかな」
そんな疑問がふっと浮かびました。

そんなわけで今日のブログは、
“静電気が起きやすい人と起きにくい人の違い”について。
体質や環境、そしてズボラさんでもできる静電気対策を、
お調べして簡単にまとめてみようと思います。
■ 静電気が起きやすい人の特徴
● 肌が乾燥しやすいタイプ
肌の水分が少ないと電気が逃げにくく、
体に溜まりやすくなります。
乾燥肌の人は冬場に特に“バチッ”が増えがち。
● 化学繊維の服をよく着る
ナイロン・ポリエステル・アクリルなどは摩擦で電気が溜まりやすい素材。
ウールとの組み合わせも静電気が強く出やすいです。
● 動きのクセで摩擦が多い
・歩くときに足を擦る・髪をよく触る・バッグを肩でこすりながら持つ
こうした“無意識の摩擦”が静電気を育ててしまうことも。
● 電気が逃げにくい靴を履いている
ゴム底の靴は電気を通しにくく、
体に電気が溜まりやすい傾向があります。
● 乾燥した環境に長くいる
暖房の効いた部屋や湿度の低い空間は、
静電気が発生しやすい条件がそろっています。
■ 静電気が起きにくい人の特徴
逆に、“あまり静電気が起きないタイプ”は…
肌の水分量が比較的ある
綿やウールなど自然素材をよく着る
摩擦の少ない動き方をしている
湿度のある環境にいることが多い
こうした小さな積み重ねが、
静電気の起きにくさにつながっているのかもしれません。
■ ズボラさんでもできる静電気を減らす工夫
● ハンドクリームで“電気の逃げ道”をつくる
保湿は最強の静電気対策。
特に手はよく触れる場所だから、
こまめに塗るだけでかなり違います。
● 服の素材を“全部変えない”で組み合わせだけ見直す
ナイロン × ウールなど、
静電気が起きやすい組み合わせを避けるだけでOK。
全部天然素材にしなくても大丈夫。
● 加湿器をつける or 洗濯物を部屋干しする
湿度が40%を超えると静電気はかなり減ります。
ズボラさんは“部屋干し”が一番ラク。
● 金属に触れる前に“壁”に触る
ドアノブに触る前に、
壁や床などの広い面に触れて電気を逃がす。
これだけで「バチッ」が激減します。
● 柔軟剤を使う
衣類の摩擦を減らしてくれるので、静電気対策としても優秀。

■ おわりに
静電気って、ちょっとした痛みよりも
“気持ちが乱される”のが嫌なんですよね。
でも、体質や環境のせいだけじゃなくて、
小さな工夫でかなり変えられるもの。
「なんか最近バチッとしないな」そんな日が増えると、
冬のストレスがひとつ減る気がします。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。
ではまた…



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