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静電気に個人差あり!?ー“バチッと来る人”と“来ない人”の違いとはー

こんにちは

愛里です


先日、幼馴染の友達とお買い物に行った時のこと。

私たちは昔から一緒に買い物に行くと、

試着室にふたりで入って、着替えながら

「それ似合う」「こっちの方がいいかも」

なんて言い合うのが定番なんです。

※ただし、お店によって二人で入れないところもあるので、店員さんに確認してくださいね。


その日もいつものように試着していたら、

友達が服を脱いだ瞬間に――バチバチバチッ。

小さな試着室に響くくらい、はっきりと静電気の音がしたんです。


狭い試着室では距離が近いため、

触れたら私までバチッとくるんじゃないかと思って、

思わず身構えてしまうほど。

聞くところによると、

友達はいつも静電気がすごいらしいのです。

もちろん、着ている服の素材の違いもあるんだけど、

「もしかして、体質や肌や髪の乾燥のしやすさでも静電気って変わるのかな」

そんな疑問がふっと浮かびました。

そんなわけで今日のブログは、

“静電気が起きやすい人と起きにくい人の違い”について。

体質や環境、そしてズボラさんでもできる静電気対策を、

お調べして簡単にまとめてみようと思います。


■ 静電気が起きやすい人の特徴

● 肌が乾燥しやすいタイプ

肌の水分が少ないと電気が逃げにくく、

体に溜まりやすくなります。

乾燥肌の人は冬場に特に“バチッ”が増えがち。


● 化学繊維の服をよく着る

ナイロン・ポリエステル・アクリルなどは摩擦で電気が溜まりやすい素材。

ウールとの組み合わせも静電気が強く出やすいです。


● 動きのクセで摩擦が多い

・歩くときに足を擦る・髪をよく触る・バッグを肩でこすりながら持つ

こうした“無意識の摩擦”が静電気を育ててしまうことも。


● 電気が逃げにくい靴を履いている

ゴム底の靴は電気を通しにくく、

体に電気が溜まりやすい傾向があります。


● 乾燥した環境に長くいる

暖房の効いた部屋や湿度の低い空間は、

静電気が発生しやすい条件がそろっています。


■ 静電気が起きにくい人の特徴

逆に、“あまり静電気が起きないタイプ”は…

  • 肌の水分量が比較的ある

  • 綿やウールなど自然素材をよく着る

  • 摩擦の少ない動き方をしている

  • 湿度のある環境にいることが多い

こうした小さな積み重ねが、

静電気の起きにくさにつながっているのかもしれません。


■ ズボラさんでもできる静電気を減らす工夫

● ハンドクリームで“電気の逃げ道”をつくる

保湿は最強の静電気対策。

特に手はよく触れる場所だから、

こまめに塗るだけでかなり違います。


● 服の素材を“全部変えない”で組み合わせだけ見直す

ナイロン × ウールなど、

静電気が起きやすい組み合わせを避けるだけでOK。

全部天然素材にしなくても大丈夫。


● 加湿器をつける or 洗濯物を部屋干しする

湿度が40%を超えると静電気はかなり減ります。

ズボラさんは“部屋干し”が一番ラク。


● 金属に触れる前に“壁”に触る

ドアノブに触る前に、

壁や床などの広い面に触れて電気を逃がす。

これだけで「バチッ」が激減します。


● 柔軟剤を使う

衣類の摩擦を減らしてくれるので、静電気対策としても優秀。

■ おわりに

静電気って、ちょっとした痛みよりも

“気持ちが乱される”のが嫌なんですよね。

でも、体質や環境のせいだけじゃなくて、

小さな工夫でかなり変えられるもの


「なんか最近バチッとしないな」そんな日が増えると、

冬のストレスがひとつ減る気がします。


今日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた…

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